TAX EFFECT SIMULATOR
一時差異の残高を入れるだけで、繰延税金資産・負債、法人税等調整額、期末の仕訳、損益計算書の表示までを自動で計算します。法定実効税率の計算と、一時差異の判定もこの1ページでできます。
HOW TOシミュレーターの使い方
- 法定実効税率を入れる:わからない場合は「法定実効税率」タブで計算し、「この税率をシミュレーターで使う」を押します。
- 一時差異を入れる:別表五(一)の「利益積立金額の計算に関する明細書」にある項目ごとの期首・期末残高が目安です。
- 結果を確認する:繰延税金資産・負債の増減から、法人税等調整額と仕訳が自動で表示されます。
POINT計算のしくみ
計算式
繰延税金資産 = 将来減算一時差異 × 法定実効税率
繰延税金負債 = 将来加算一時差異 × 法定実効税率
法人税等調整額 = −(繰延税金資産の増加額 − 繰延税金負債の増加額)
繰延税金資産が増えると、その分だけ税金費用(法人税等調整額)がマイナスになり、当期純利益が増えます。逆に繰延税金負債が増えると、税金費用が増えます。
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